髪が薄いだなんて、あり得ないと思っていました

すごく髪が太く量が多かったので、CMでボリュームダウンを予防するとか、抜け毛を防ぐとか聞いても、私には関係ないと話だと全く意識していませんでした。ある時期から、ブラッシングの度に髪が抜けるようになり、若干抜けが多いのはわかっていましたが、新陳代謝の一環でまた生えてきていると都合のよいように思い込んでいたんです。しかし、よく見てみれば ボリュームがだんだんなくなり、スタイリングは 決まらなくなってきているではないですか。

 

女性なのに?ストレスを抱え込んでいるわけでもないのに? いろんな疑問を持ちながらも、 こんなことはあり得ないと現実から目を背けて いました。ある時 いつもとは違う美容室に行ったのですが、そこで初めて私を担当した女性の美容士さんが、「ここは少し髪が少なくなっていますから、カットせずにおきますね。」と言われました。

 

髪に関するプロに見つかっては、認めざるを得ません。現実逃避になりがちな私でしたが 、この日を境に薄毛であることを素直に認めました。もし私が男性でサラリーマンだったら前髪をそんなに長くはできないので きっと 髪が薄くなっていること すぐに認めなくてはいけなかったでしょう。しかし、 幸か不幸か前髪を伸ばすことができる女性です。

何とかまわりの人には気づかれることなく過ごすことができていましたが、風が吹くと髪型が乱れ、くせ毛もあるため雨降りに ウェーブが出やすく 横から見ると前髪とこめかみの上の髪の間からおでこが顔を出してしまっていました。

 

髪が少ないと 貧弱に見えるため 顔も大きく見えてマイナスのことばかりです。少なくなったからといって ドライヤーでブローするのが早くできるわけではありませんし シャンプーが少なくて済むわけでもありません。これといってメリットはありませんが なってしまったものは仕方ありません。上手に付き合って行く覚悟が決まりましたので それからというもの どの美容室に行っても こめかみのこの部分が薄いので 目立たないようにカットお願いしますと、 自主的に 要望するようになりました。

 

最近では、ボリュームを出すための ウィッグなどの CMが気になったり、増毛に関する記事に目がいったりします。薄い方でもみるみる変わりますとシュミレーションされますと、試してみたくもなります。こうして見た目を改善する道具が あるのですから チャレンジしてみる 価値は あるとは思うのですが、やはり先立つものがいると思いますので 簡単に右から左と 用意はできません。しかし、いづれトライしてみたいと思っています。

 

おすすめの記事