汗で帽子が色落ちすることがあります。髪には悪く、薄毛につながることがあります。
帽子を少し控えるほうが髪にはいいでしょう。体験談を交え、ご紹介します。
帽子で白髪隠し
薄毛になる原因としては、いろいろなことが考えられますね。その時、年齢のことも関係すると感じます。私の場合も、45歳過ぎた頃から、そのことを意識するようになりました。
特にひどいと思うのは、頭頂部です。男性の場合は、前のほうが薄毛になることが多いのですが女性の場合は頭頂部等が多いと感じます。私の場合も、はっきりとした薄毛を確認したのは48歳頃からでした。頭頂部がまずいと思うほど、はっきりしていたのです。
白髪も一緒になっているので、その結果、その薄毛を隠したいというそんな気持ちが強くなりました。そのため、薄毛を隠すことができる便利なモノを探していたのです。その便利なものとなると、やっぱり帽子ですね。帽子をかぶることにより、すっぽり隠すことができます。
汗で色落ち
人目にさらされないと思うと、毎日のように帽子をかぶるようになりました。すると、困ったことが起きたのです。それは、なんといっても汗をかいてしまうと言うことです。帽子をかぶっている人なら経験したことがあると思いますが、汗がひどくなると色落ちしてしまうということです。
その帽子をかぶることにより、その中で汗をひどくかいているということなんですね。その結果、薄毛をかくす行為が薄毛をひどくしていることに気づきました。その後に、髪の毛が少なくなっていることがわかったからです。それはとんでもないことですね。
帽子を控える
そこで、その時から薄毛を予防することとして育毛剤を使ったりして帽子をできるだけかぶることを控えています。そのようにしないと、ますます悪くなるからです。頭を湿度でいっぱいにすることにより、髪の毛に対してよくない環境になっていることがわかりました。
そのことを友人と話している時に、友人も同じことを話していたのでやっぱり誰でも一度が体験することかなと思ったことでした。しかしそのままそのことを放置してはいけません。色落ちした帽子は、危険信号だったのです。
その後は、時々どうしようもない時に帽子をかぶることもありますがそんな時は、度々帽子を脱いで風通しをよくすることにしています。すると、髪の毛にとっても、良い環境になるのかなと思っています。
そんなところを、やっぱりおかしいなと思っていち早く気づくことが大切ですね。もしも気づいていない場合は、大変なことになっていたと想像します。薄毛のことについては、真剣に取り組んでいろいろな原因を排除していくことが大切と、改めてわかったことでした。