自律神経失調症の改善する方法

自律神経失調症とは身体のリズムが乱れることから始まります。

特に季節の変わり目や不規則な生活から自律神経失調症になりやすいとも言われています。

多くの場合、ストレスも関係しているのではないかと言われています。

また、交感神経と副交感神経のバランスが取れなくなって、夜なのに眠れなかったり、昼間なのにどうしようもなく眠くなったりすることもあります。

だからと言って、睡眠時間をしっかりとったとしても睡眠の質が良くなければ改善の余地もありません。

自律神経失調症を改善する方法としまして

①身体に良いものを食べる。

②質の良い睡眠をとる。

③自分の好きな運動をする。

と言う方法があります。

人間の生きて行く基本としまして、昔から良く言われる。

【くうねるあそぶ】

が、大きく関わってくると筆者は思っています。

まずは、①の身体に良いものを食べる。

これが簡単なようで中々ちょっと筆者には難しいんです。

自炊が一番オススメですが、ハードルがちょっと高いと言う方はコンビニではなくスーパーのお惣菜が望ましいです。

余裕がある時には、ご飯をご自身で炊いておくことをオススメします。

あとは、チェーン店ではないお店でご飯を頂くのが良いかと思います。

小料理屋さんやオーガニックレストランなどに行くのもとても素敵ですね。

それから、朝食にはフルーツをオススメしています。バナナとミカンだったら手で皮を剥くだけなので簡単でオススメです。温かいノンカフェインのお茶などと一緒に摂ると身体も冷えずに良いかもしれません。

次に②の質の良い睡眠をとる。

これは、このストレス社会では難しい方も多いかと思います。筆者も質の良い睡眠を取るのには苦戦しています。そこで、まずはリラックスすることがとても大切になってきます。

ゆっくり自分の好きな事をして過ごすのがオススメです。読書だったりTVみたり、音楽鑑賞やアロマテラピーとかも素敵ですよね。

お風呂ではシャワーではなく湯舟にゆっくりつかると言うのもリラックス方法の1つです。

筆者はここに香りをプラスすることにより、リラックス効果をアップしています。

最後に③自分の好きな運動をする。

これは、運動が苦手な方も少なくないと思います。

そんな方にオススメの方法があります。

それは運動でなくても良いんです。

ウィンドウショッピングだったり、遊園地に行ったり、カラオケに行ったり、スポーツ観戦などでも良いんです。

いつもよりちょっとハードな遊びをすることによって、いつもより運動量が上がります。

子供とヘトヘトになるくらい遊ぶのもたまには良いかもしれません。

もちろん、運動が好きな方はドンドン運動するのが良いと思います。

また、運動することによっておなかが空いてご飯も美味しくなり、ぐっすり眠れることもあります。

【くうねるあそぶ】

昔からある言葉で、呑気なもんだと思っていましたが、人間の生きる基本なのかもしれません。

最後に、アルコールやタバコ、カフェインはストレス解消のために少しなら大丈夫ですが、何事もやりすぎは禁物です。

少しでも自律神経失調症の皆さまの症状が改善されますよう、心よりお祈り申しあげます。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。