僕の薄毛ケア

僕は三十七歳ですが、だんだん薄毛になってきています。昔ものすごく抜け毛が多い時があって、もうこれは半年か一年もすれば頭皮が見えてくるんじゃないかと考えた時もありました。でも、色々工夫して調べたりしたのが良かったのか、何とかその後十年間ぐらいはそこまではげだな、何て指摘を受ける機会も少なかったです。

ところが、最近仕事を始めて一年になりますが、だんだん前からちょっとこの部分は髪を短く刈っていると薄くないかな? と考えていた部分がちょっとずつ禿が進行している気がします。これは非常に残念です。ああ、僕もついに短く切るとだんだん禿が分かるなあと残念な気分に落ち込みます。これで結婚でもしていたらまあ別に仕事もあるしいいんじゃない? となりますが、そうではなくまだ結婚もしていないので、うーん、いや、まだ分からんぞ! 何て考え直す毎日です。

でも、禿げている人でも普通に美人な奥さんがいらっしゃる方もたくさんいる気がします。また、現在はマープの技術も発展しているようなので、髪を染めてマープをすれば大分若返るみたいですね。でも今の所それはしていません。マープをすると細かく言うと髪が伸びないので伸びた髪を手で掬って見ると、本当の髪とマープが差があるみたいです。そこまで気にする人も珍しいでしょうが、気付かれてもまあ女性との交際がそこでストップした人もあまりいないのかもしれません。

結局若い頃から白髪を染めてマープをしていた方が幸せになっていったのかもしれませんね。僕の場合はしまったな、と考える時もありますが、本当にたまーにですけど、あなたは禿げかかっているけど、一応伸びてるね、髪の毛、と言われることもあった気がします。それも大分昔となりました。今はついに本当に頭皮が一部短く刈った時に見えつつあります。これは本当にああ、もうちょっと若いころに結婚していれば女性にも一応好かれることもあったのかな、と残念ですが、まあ何度も言うように禿でも結婚している方がいらっしゃる以上それ程気にする必要もなさそうです。

ただやはり、結婚には年齢があるのでというのは言い過ぎかもしれませんが、言い直しますと、二十歳以降では若い方が結婚の条件がいいような気がしますので、もっと若いころにうーんと言うのが最近の愚痴ばかりのオジサンの戯言です。それにしても若い女性と思われる方が歩いているのは分かるのですが、殆どのそれらの女性たちに相手にされなくなりました。まあ昔からかもしれませんが。多分年取ったからです。