白良浜の観光の体験談!和歌山県随一の観光地

白良浜。和歌山県内随一の人気ビーチです。白浜町が温泉で有名な観光地であることもあり、温泉も楽しめるビーチとして人気がある白良浜。ビーチの近くには人気の温泉もあり、夏はすごく大勢の人が訪れています。

私も去年の夏休みに行きました。天気も良く、波も穏やかで、ゆっくり海水浴が楽しめます。南国までは行きませんが、温泉地のビーチということもあり、日常から離れた雰囲気を味わうことができます。

砂浜は白い砂がとても綺麗で、海もブルーがとても印象的でした。ホテルや旅館が立ち並ぶ目の前に白良浜はあるので、宿泊している人には便利な立地です。コンビニなども近くにあり、とてもたすかりました。

夕方から夜と朝の白良浜

そんな白良浜ですが、やっぱり海水浴だけを目当てに訪れるにはもったいない場所です。いろんな趣きのあるホテルや旅館があるので、泊まりで訪れたい海水浴場です。わたしのおすすめは、泊まりだからこそ味わえる、夕方から夜と朝の白良浜です。

夕方から夜は、太陽が沈んで行き暗くなるまでの変化を楽しめます。朝は静かなビーチに波音が聞こえ、とても癒しの空間を感じられます。海水浴にきて、こんなにものんびり時間を使って過ごせるのも温泉地にあるビーチ、ホテルや旅館の目の前がビーチという条件が揃っているからこそだと思います。

白浜アドベンチャーワールド

白浜町にきたらぜひ訪れていただきたい場所、それは白浜アドベンチャーワールドです。パンダが有名な動物園です。あんなに多くのパンダが観れるのは他にはあまりないと思います。動きはそんなに早くないですが、やっぱり迫力があります。子供パンダから親のパンダまで飼育されていて、ゆっくり楽しめます。

このアドベンチャーワールドにはサファリエリアもあり、バスや自転車、自動車でエリア内を巡ることができます。柵の中にいてる動物を見るのとは違い、野生の状態を間近で感じらる迫力ある動物達を見ることができます。

日に数回行われるイルカショーはとても人気で、夏にはナイトショーも実施され見たことのあるイルカショーとはまた違うショーも楽しめます。他にもペンギンの散歩タイムや犬などと触れ合うことが出来るスペースもあり、白良浜への海水浴の時にはぜひ訪れてみることをおすすめします。

とれとれ市場

白浜町には海産物も豊富にあり、海鮮丼など海の幸を堪能できます。海産物などのお土産を扱うとれとれ市場にはぜひ立ち寄ってください。いろんな種類の海産物が並んでいるほか、紀州の名産品やお土産など数多く取り揃えてられており、旅行の思い出にお土産選びを楽しめます。

白良浜はとても綺麗な砂浜と海があります。しかし、それだけではなく色んな観光地や観光施設があり、特産品やお土産なども多くあります。ホテルや旅館も数多く立ち並び、それぞれが趣きの違いなど工夫をされています。

友人と訪れずれた場合は、海水浴を中心に温泉と食事を楽しむことができます。家族で訪れた場合は、白浜アドベンチャーワールドなどの観光施設を楽しみ、ホテルや旅館も家族向けに工夫された場合を選ぶことで気兼ねなく過ごせます。

三段壁や円月島

少し年配の方が訪れた場合は、白良浜を散策し、三段壁や円月島などを見学するなど、観光を楽しむこともできます。

これらのどの年齢層も楽しめるのが白良浜を中心とした白浜という観光地だと思います。ぜひ3世代の旅行を計画するときには検討すべき観光地です。

海水浴、温泉、動物園、観光地巡り、ゴルフ、観光施設、食事など、どの年齢層も、男女ともいずれかで楽しめる場所なので、連泊で計画を立てればすごく充実した旅行となること間違いなしです。

アクセス

大阪からは特急があり、高速道路もつながっていますし。羽田空港から飛行機の路線もあります。

3世代での旅行なら、遠くてはちょっと大変ですし、近すぎると物足りない感もあります。大阪や東京から2時間程度で行ける場所で、しかもこんなに楽しめる場所はあまり多くないと思います。ぜひ訪れてみてください。

そして、前にも話ししましたが、夕方から夜と朝の白良浜を堪能してもらいたいです。涼しい空気感の中で、なんとも言えない静寂の中の波の音。夕方から夜は少しずつ変わる空の色と海の色が日常から離れていることを実感させてくれます。

食事前の散歩

朝は、旅行の時にぐらいしか楽しめない食事前の散歩で白良浜を散策してください。前日に多くの人がいたビーチが嘘のように静かで、波の音に癒されながらの散歩を楽しめます。この感覚は他では味わうことができないと思うぐらいの雰囲気です。

温泉と食事とビーチを楽しめて、観光地ならではの非日常的な雰囲気が味わえる白良浜と白浜町は一度訪れるとまた訪れたくなる場所だと思います。今度は、連泊の計画を立てて、旅行をしてみたいと思っています。

白良浜では、花火大会も開催されているみたいなので、その日程に合わせることができれば、また違った白浜と白良浜の魅力が発見できるかもしれないと思っています。皆さんもわたしと同じ体験を味わってください。