薄毛で親に相談したら「結婚できないぞ」と言われ改善した話

私がまだ20歳になったばかりなのに、薄毛で悩んでいた時の話です。

私が親に薄毛の相談をした体験談をご紹介します。

20歳で薄毛

今まで薄毛の事で悩んだ事がないのに、20歳になった途端に薄毛が段々酷くなってきました。このままでは若ハゲになってしまうと思って怖くなり親に薄毛の事で相談する事にしたのです。

相談した時に、親は私の髪の毛が薄くなっているのを薄々感づいており、

「結婚できないぞ」

と言われた時は正直ショックでした。

確かに今まで彼女もできた事もなく周りは結婚していく中1人だけ取り残されていました。

私は髪の毛をちゃんと洗っていましたし、髪を清潔に保っていたのでこの若さでハゲるなんて想像もつきませんでした。自分で考えても解決策はみつかりませんでした。

薄毛の解決策を考える

そこでネットで沢山の情報を自分で収集して色々試そうと決心したのです。これ以上ハゲたくないという自分の思いがあったのです。

以下が調べたことです。

・暑いお湯で洗わない

・爪を立てて洗わない

・風呂に上がったら少し髪を自然に乾燥させてドライヤーで乾かす

・育毛剤の後に優しく頭皮マッサージ

これを中心に毎日する事に決めました。

薄毛の原因が判明

思い当たると私は暑いお湯でシャワーを浴びていたのでそうすると身体中の必要な油分が洗い流され乾燥してしまうのです。

もちろん頭皮の油分も沢山洗い流され皮膚が乾燥する事で皮膚が硬くなりフケが多くなったり抜け毛の原因になります。

オススメなのがぬるい温度のお湯で洗ってあげると髪はベタつくことなくサラサラに洗い上げる事ができるのでそうしてから髪が油っぽくなくなりました。

それに爪を立てて洗っていたので頭皮は傷つき皮膚が硬くなるのでそれも抜け毛の原因だそうです。指の腹で優しく洗うように心がげました。

お風呂上がりに私は自然乾燥ばかりしてしまってドライヤーで乾かしてなかったので髪の根元からボリュームがなくなってぺったんこ頭になってましたのでつむじの薄毛がもっと目立っていました。

それから少しタオルで乾かして髪の根元を立たせるようにドライヤーを当てたら見違えるくらい髪にボリュームがつくようになりました。

そして育毛剤を使う時は濡れた髪の状態で使い頭全体に馴染ませたら優しく頭皮をマッサージするように揉み込むと頭がじんわりあたたかくなって血行がよくなり髪の毛が育ちます。

まとめ

以上が私が実践した薄毛対策です。この方法をやって半年した頃に段々髪にボリュームが出てくるようになりましたし薄毛も少し目立たなくなりました。

あの時親に相談したおかげて自分を本気にさせたので良かった話です。油物も薄毛にはよくないので今はラーメンを控えたり揚げ物も極力食べないようにしています。