いちご狩りの時期には関西の農園へ行こう!

いちご農園

甘くてみずみずしいいちご。デザートの定番として大好きな方も多いと思います。私もいちごが大好き。旬の時期に店頭で売っているのを見かけると、ついつい買ってしまいます。でも、スーパーのパック売りじゃ物足りない!というほどに好きなので、シーズンになるといちご狩りに出掛けています。お腹いっぱいいちごを食べたい時には、いちご狩りがおすすめです。

関西にも多くのいちご農園があり、シーズンになるといちご狩りを開催しています。時期は旬の1〜5月頃が多く、農園によって時間を1時間程度に設定していたり、無制限だったりします。農園で個数を管理しているため、たいていは前もって予約したり、電話で問い合わせたりする必要があります。

私が関西で利用したのは、1時間ほどの時間制限があるところでした。その時間内は、いちごの温室の中を自由に移動して、好きなだけ!いちごを食べることができます。そこの農園では、いちご狩りをする一つの温室内で何種類をかのいちごを育てていて、最初にスタッフさんが種類や味の違いを簡単に説明してくださいました。

いちごの食べ比べ

目の前には赤くつやつやに輝くいちごがたくさん…!いちご好きな人にはたまらない光景!幸せです。

いざ開始!ヘタを入れる紙コップを片手に、好きないちごをもいで次々と食べていきます。数を食べたいという方はとにかく食べるといいと思います。

どこの農園でも何種類か育てているみたいなので、この機会に味の違いをじっくり食べ比べてみるのもおすすめです。

1時間で充分

1時間って、そんなに時間ない…!と思われるかもしれませんが、実はいちご、かなりお腹が膨れます。というのも、水分でちゃぷんちゃぷんになるんです!私はいちご狩りに行くまで、そこまで一度に食べたことがなく、水でお腹がいっぱいになるなんて知りませんでした。

いちごは水分たっぷりなので、確かにそうなりますよね。というわけで、ぱくぱく食べていると、1時間せずにお腹いっぱいになります。いちご狩りに備えてお腹をすかして行きましたが、十分満足できました。

私は最初からハイペースで食べたのですぐにお腹いっぱいになってしまいましたが、ゆっくり少しずつ食べ続けるのもいいと思います。スタッフさんによると、女性の方では20〜30個も食べるとお腹いっぱい、という方が多いそうです。でもいちごでお腹いっぱいにできるのでとても満足するんです。

農園の中で自分でいちごをもいで食べる、という雰囲気も、普段家でいちごを食べるのと違って楽しめます。おいしくて楽しい!旬にはぜひおすすめしたいレジャーの一つです。

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