2019年のおせち料理も手作りです

百貨店のおせち

私の家では毎年、おせち料理はほとんど手作りです。以前は重箱に入った百貨店のおせち料理を買っていたこともありました。百貨店のおせちは種類も多く、料亭やホテルや有名レストランなどの美味しそうな内容が並び、お鍋なども取り扱っていました。

それはそれで十分に美味しいですし、何といってもおせち料理を作らなくて良いのでかなり楽です。時間がない、手間がかかるということで、他の人が作ったおせちにしがちです。

手作りのおせち

しかし、年末年始は毎年帰省客がいるので、2019年もおせち料理は手作りになりそうです。帰省客は普段、出来合いのおかずばかりを食べているので、お正月には手作りの味を食べたいようです。

そうはいっても、2019年のお正月はできればゆっくり、寝正月を過ごしたいと思っています。とは言え、ご飯は作らないといけないのですが、毎年、ご馳走が続くので途中から飽きてしまいます。

普段はご馳走ばかりではないので、毎回の食事が美味しく感じます。体も動かしていますし、仕事や家事などをやっているので、十分にお腹が空くのでご飯も美味しく感じるのだと思います。

しかし、お正月は対して動かない上に、毎食、ご馳走を食べるので、やはり美味しさが半減してしまいます。ご馳走が美味しいと思うのは、大晦日と元日くらいです。

普段の食事

それ以降は何を食べてもあまり美味しさを感じなくなってきます。そこで、2019年のお正月は普段の食事を取り入れようかと思っています。

手の込んだ料理よりも、食材を活かしたシンプルな料理の方が、胃腸が付かれている時は特に食べやすいようです。

また、おせち料理も連日続いてしまうと、だんだん飽きてしまいます。おせち料理は定番のものばかりなので、毎年同じだとやはりそれも飽きてしまうのかもしれません。

お正月料理をできるだけ美味しく食べる為に、12月の食事はできるだけあっさりしたものを作るようにしています。また、冷凍保存しておいた野菜や食材をこの時期にできるだけ使うようにしています。

冬は根菜などの冬野菜が多く出回りますが、緑黄色野菜が少なくなってしまいます。おせち料理の重箱の一つは野菜の煮物にしていますが、ニンジン以外は緑黄色野菜がありません。

緑黄色野菜

緑黄色野菜が不足しないように、冷凍保存した野菜を活用するようにしています。冬は寒さで風邪を引きやすくなり、体調も崩しやすくなります。

また、年末年始は普段とは違うことをやるので、その疲れが出やすいものです。帰省客も、また出迎える方も普段通りに過ごすというわけにはいきません。

しかし、工夫次第では疲れを残さず、楽しいお正月を過ごせると思います。そのためにもできるだけおせち料理をメインとし、ご馳走を作り過ぎないように気を付けたいです。

良い意味で食事作りの手を抜き、2019年のお正月はのんびりと過ごしたいと思っています。

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