髪の悩みは男性に一生付きまとうもの

私は40代の男なのですが、「髪は女の命」といいますが、なんのことはありません男性にとっても髪は命だと思います。どんなにイケメンでもハゲたらカッコ悪くなりますし、髪というのは顔や身長と同じくらいに男にとって重要なものなのであると思います。

陸上で生活する他の哺乳類は全身を毛で覆われて一生を終えるのに何故人間だけが体毛がほとんどないように進化したのか良くわかりませんし、他の哺乳類のように全身を毛で覆われていたのならばハゲで苦労する人生などとは無縁で本当にラクであったと思います。

私の場合も20代前半で前髪が薄くなり始めて、結局は今は坊主頭でごまかしているのですが、これ以上ハゲたらスキンヘッドにするしか無いと思っています。髪の毛がハゲるハゲないというのを気にしないで人生を生きる事ができたらどんなにラクかと思いますし、最近女性でも薄毛の人が増えているのでかわいそうで見ていられません。

男性の場合は年をとればハゲるという認識があるのでいいのですが、若い女性の薄毛というのは悲壮感が漂っていてしょうがありません。まあ、若い男性の薄毛というのも十分に悲壮感が漂っているものなのですが・・・。

話を元に戻すと、男性の一生の悩みは髪と身長と顔がほとんどを占めているといっても良く、しかしながらいくら顔が良くても身長が高くてもハゲていたら男前も台無しなのでやはり髪の毛の悩みというのは男の人生にとって一大事と言えるでしょう。たかが、頭の毛があるのと無いので男性の価値がこれ程激減するというのは、結局のところ異性がそれを気にするかどうかということなのですが、女性にモテるモテないというのは男性において人生で一番大切な大問題であり、その重要な要素は髪である場合が多いのです。

夫婦になっても「ハゲたら一緒に街を歩きませんから」とか結婚する前でもハゲ始めたら、「この人と結婚したら将来、息子がハゲるかもしれない」などと女性に敬遠されてしまうことも多いのです。

頭髪が無いだけで「ハゲっ!」などと侮蔑した言葉をかけられてしまうかもしれませんし、テレビではタレントがハゲていることをバカにする言葉をよく耳にしますし、いくらイケメン俳優でもハゲてしまったらもうイケメンではありませんし、増毛やカツラをかぶっているという噂の2枚目俳優の噂も良く目にします。

外国人(白人)はハゲるのを気にしないという話を聞いたことがありますが、欧米の社会ではそういうコンセンサスができていると聞いていたのですが、やはり白人男性でもハゲは気になるようで、そういえばショーン・コネリーもある次期までカツラをかぶってハゲをごまかしていましたね。

男性にとって頭髪の問題というのは根深いものであり、早く天才によってハゲを克服する薬を開発して欲しいものであると思います。